冷茶もおいしい!おすすめと作り方

お茶の楽しみ方のひとつに冷茶があります。暑い時期は冷たい飲み物がおいしいですね!
今回は水出しや氷出しの冷茶の作り方、効能を紹介します。簡単に作れるのでぜひ試してみてくださいね。

水出し茶の作り方

1.500CCの水に約5gの茶葉を入れます。
2.深蒸し緑茶や「わ」紅茶などは3時間くらい、ほうじ茶は茶葉が大きいので8時間を目安に冷蔵庫などで冷やしておく。
3.茶葉をこしながらグラスに注ぎます。フィルター付きのボトルやティーバッグなどを使うと茶葉の処理が簡単です。
(緑茶は2煎目もおすすめです。甘みが出やすくなっているので2煎目はお湯でゆっくり楽しむのも◎)

1.500ccの水に対し約5gの茶葉を入れます。
2.深蒸し緑茶や「わ」紅茶などは3時間くらい、ほうじ茶は茶葉が大きいので8時間を目安に冷蔵庫などで冷やしておく。
3.茶葉をこしながらグラスに注ぎます。フィルター付きのボトルやティーバッグなどを使うと茶葉の処理が簡単です。
(緑茶は2煎目もおすすめです。甘みが出やすくなっているので2煎目はお湯でゆっくり楽しむのも◎)

※茶葉の量はお好みで調整してください。
夏場は食品が傷みやすい季節です。冷蔵庫や氷を入れた水筒などで作り、早めに飲みきってください。(1~1日半が目安)
注ぐ前に少し横に円を描くように回すと沈んでいた茶葉が広がってきれいな水色と味わいになります。

氷出し茶の作り方

1.急須(ガラス製が見た目も涼やかでおすすめ)に茶葉とたっぷりの氷をいれます。
2.冷蔵庫でゆっくり氷が解けるまで半日~1日寝かせます。
3.グラスに注いでめしあがれ!
水出し茶より少し時間がかかりますが、さらに甘みが引き立つのが分かると思います。ゆっくり開いた茶葉を見るのもたのしいひと時です。

味の違いや特徴

通常、お茶は茶葉にお湯を含ませて淹れていきます。
そうすることで抽出される栄養価もたくさんあるのですが、低温でゆっくり抽出することで効果がある成分もあります。
どのお茶も作り方は基本的に一緒です。いろいろなお茶で試してみてくださいね。
善光園では緑茶好きが多いので大地の命茶シリーズが人気です。

UPする成分(一部抜粋)
・エピガロカテキン(免疫力UP)
・テアニン(甘味・旨味を感じる成分)
・ビタミンC(肌の調子を整える成分)
DOWNする成分(一部抜粋)
・カフェイン(苦みを感じる成分・集中力UP)
・エピガロカテキンを除くカテキン(殺菌作用UP)

冷茶のおすすめポイント
1.低温の方がより甘みがでてきて渋み成分が出にくい
2.カフェインがほとんど出ない(最新の研究結果によると通常30%ほどしか抽出されなくなるようです)
3.調節が簡単なので失敗しにくい(茶葉を多めで作って、少し水を入れて調節、なんて飲み方もアリ!?)

冷茶におすすめなラインナップ

どのお茶もそれぞれ冷茶でも美味しいので一部を紹介します。
玄米が入っているお茶よりも茶葉のみのお茶がおすすめです。
ティーバッグLサイズは5gのパックなので簡単に作れます。

 

また、茶葉をそのまま摂取できる【まるごと茶】シリーズで作る冷茶も人気です!⇒⇒

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